カテゴリ:その他( 6 )

未知の味

この間終わった院試のお疲れ様会みたいなノリで、同じく院試を終えた友人とモロッコ料理屋さんに行くことになった。


………も、モロッコ料理?!
モロッコ…北アフリカの…?
そもそもどんな食文化…???

わくわく。期待。



そういえば、ムスリムの留学生の先輩が研究室に居るおかげで、京都にはハラル対応のお店が意外と多いということを知った。
異文化感が楽しい。

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by pronaos | 2017-10-05 00:16 | その他 | Comments(0)

進路と集中

・進路
試験に受かり、当面の進路が決まった。
今まで学部で専攻していた分野から一気に離れた研究室で大学院を過ごすことになった。
たとえるなら… ファッションデザインから工学部での衣料繊維の研究に鞍替えする感じでしょうか。対象は大きく言えば同じものですが、内容は全く異なるのですね。
幸い、学部と大学院双方の先生の理解を得られているので、まずは卒論をなんとかして卒業せねば。
卒論の実験、まずは先行研究の再現性がしっかり取れるといいけれど……
異分野に変わるということで試験のために少し長めにお休みをもらっていたので、進みが遅れている模様です。


・集中
普段私の意識は一点に集中するタイプなのですが、大学に入ってから、それが一気に拡散する時があります。悪い意味で視界が広がるのですね。
そういう時は物体の構造面を見る能力が全般的に低下した能力の中で浮き上がっている気がしてとても不思議な感覚ではありますが………(自分とは違う処理体系を味わえるようで。蛇足。。
まぁ、非常にパフォーマンスが落ちるのでなんとかできないものかと思いおやつなどをもぐもぐ食べたり運動したり寝たりして色々そこからの再度のチャンネルチェンジ法を模索しておりました。

で、ついに本日、『ある程度の緊張を保ちつつ(つまり、布団ではなく、研究室横のソファーやリクライニング椅子で)寝ずに目を閉じてしばらく身体の力を抜いたりしていると結構復活する』ことに気づきました………


そりゃ、そうかも…?

特にオチはないです。

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by pronaos | 2017-09-16 01:42 | その他 | Comments(2)

花は咲く

ふと、東北の震災復興応援チャリティーソングのあの曲を思い出した。
あの頃はいつもTVで流れていて、しかし私には復興を応援する曲にはあまり思えなかったのを憶えている。


「わたしは何を残しただろう」


曲の中に何度か出てくるこの繰り返しがとても心抉るものに思えた。

『何も残せない人は?残せなかった人は?望まれないものを残さざるを得なかった人は?』と、どうしても考えてしまう。
率直に言って、「花は咲く」は復興ソングにしては一部の人に対して問いがリアルでシビアで重すぎるのではないか、と。
しかも、メロディックで耳に残る良い曲である分だけ一度疑問を覚えると深く刺さってくる。


皆違和感を感じている様子はなかったので、こういう捉え方をしている人間は少なかったのだろうが。










ふと検索すると、2015年にまさにこの部分の歌詞が変わったようだった。
3箇所出てくるこの繰り返しのうち、最後が「わたしは何を残すだろう」になったみたいだ。

死者からの問いかけ、もしくは過去の変えられなさの強調とも取れる「わたしは何を残しただろう」に対し、「わたしは何を残すだろう」は生きていること、そして未来を強調している。



…柔らかくなって、それでもまだつらいと思うのだがなぁ。

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by pronaos | 2017-08-20 03:34 | その他 | Comments(0)

昼夜逆転

ここ最近、ある試験のために勉強していました。
で、中学高校時代から勉強に関してはそういう傾向があり、昼夜逆転生活に突入しました。

ですが今回はちょっとアレだった。

・試験の1週間前になっても昼夜逆転を直せない
・数日前になっても直せない
・2日前くらいから早めに寝るが、寝付けない。4時くらいまで布団で目を覚ましてぼーっとしている。
・試験前日も3,4時まで寝られず、夜にとった睡眠は数時間
・試験の朝、起きてぼんやり。電車に乗って気持ち悪くなり朝食を駅のトイレでリバース。

という面白い状況が引き起こされました。
一応試験自体はまともに受けられたので良かったのですけれど(そう思いたい)、次からは気をつけよう。今までこういうことがなかったので油断していました…。

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by pronaos | 2017-08-12 04:14 | その他 | Comments(2)

ナチスの強制収容所で死亡した音楽家たちが作った歌や楽曲を発掘してきたイタリア人指揮者のフランチェスコ。遺族や収容所跡を訪ね、死を目前に音楽に託した想いを蘇らせる。

14万以上のユダヤ人が送り込まれたチェコのテレジン収容所では、多くの音楽家が犠牲となった。凍てつく寒さの中、命の灯火が消えるまで曲を書き続けた作曲家もいる。またスロバキアでは、収容所での過酷な日々や家族への思いが代々歌い継がれている。フランチェスコは死と隣り合わせの極限状態の中で生まれた美しい楽曲を収集してきた。その音楽を演奏することで、曲に込められた音楽家たちの想い、平和への願いを現代に伝える。

原題:THE MAESTRO in search of the last music制作:Intutition Films & Docs/Les Bon Clients(フランス 2016年)


[初回放送]
2017年2月21日(火)午後11時00分~

[再放送]
2017年3月22日(水)午後5時00分~


NHKBS公式サイトより
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/sp/backnumber/detail/index.html?pid=170221


イスラエル大使館もツイートしている。
https://twitter.com/israelinjapan/status/833934514296459264







ナチスの収容所も、アメリカの日系人収容所も、日本の捕虜収容所も取り上げている。


ナチスの収容所の、死人の皮を剥いで加工するための部屋で書かれた曲が存在する事実に人の尊厳を思う。
何かを語るとき、悲惨の淵を忘れてはいけない。幸いにも、幸いではないが、過去の/体験者の、映像/写真/音声が残っている、100年ほど前から今に至るまでは、少なくとも直視しよう。




悲惨に震えるこの感情が普遍的なものか。この感情は正義の根幹となりうるものか。この感情を根底にした議論の正当性は何か。
私は認知心理学にそれを問いたかった。

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by pronaos | 2017-02-21 23:17 | その他 | Comments(0)

始めてみたよ

はじめてみたよ。
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by pronaos | 2016-08-08 02:29 | その他 | Comments(0)