『男性のスーツが世界で市民権を得たのは、一見、同じようなスーツを着ることで、出自や身分に煩わされることなく仕事や社交を進めることができる、という合理的な理由からである。ルールがあるからこそ、細部からその人の経済的・文化的な背景が伺える点も都合がいい。』

日本経済新聞 2017年4月16日
そしてスーツは個性をまとう









前の記事で、何かを理解するときに歴史を踏まえるということを書いていて、
自分がスーツについても同じ仕方で納得したことをふと思いだした。
なぜスーツを着なければならないの?理由は?必要性は?
「スーツ 何故」とかで検索すると、皆同じことを疑問に思っていることはわかる。
でも、この問いにこれほど明快に答えている文章を見たのは、この日経の記事が初だった。
贅沢を言うなら、この知見自体の出典を知りたいな。

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by pronaos | 2017-05-29 19:11 | Comments(0)

子育てはしていないし、年齢も低く、むしろまだ育てられているようなものなのに。

と、疑問を抱いた方もいらっしゃると思うので、記事にしておこうと思います。



理由としては単純です。
育児をされている方々のブログからは、当事者ブログよりも自分に必要だと思われる客観的に近い示唆や情報を多く受け取れるからです。
加えて、自分にとって当事者ブログには近すぎるがゆえの問題点があるからです。強く共感し過ぎて自分に支障が出るほど揺さぶられたり、色々。



でも、これだと受け取っているだけになってしまう。
私も、何かお返しできていると良いのですが。。

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by pronaos | 2017-05-08 17:14 | Comments(2)