インターン

前の記事に書いた、ある研究所でのインターンについて。


振り返ると、非常にchallengingでinterestingな5日間でした。
様々な理由で、詳細を書けないのが残念です。
フルに自分を使うあの感覚、大学に入ってから初めてでした。

ラボのトップの先生から渡されたテーマは、最先端のもの。
共に配属された数人は、既にその分野に居て知識を持っていて、私だけ門外漢。
専門外の私に機会を与えて下さったその先生には感謝してもしきれません。
1日目はテーマの難しさすらわからなかった。



総括する言葉を書こうと思いましたが、
体験の渦を、まだ言葉にしたくない時期なのかも。
(万が一コメントとかがあれば、また書くかな)

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# by pronaos | 2016-09-05 15:38 | その他 | Comments(0)

インターン行きたくない

折角ある研究所のインターンに受け入れてもらったのに…行きたくない。
日本トップクラスの研究者さん達。
トップクラスの周囲のインターン生(おそらく)

明日から開始。
1週間缶詰で毎日ディスカッションと実験の日々と聞く。




私は何が怖いんだろう。
何で行きたくないんだろう。

前の記事のようにまた吐露したいが、時間がない。
今はホテルに向かう電車の中。


もう少し、熟成させることを欲しているのかも…?
"時間がない"ってのは、そういう私の心?


研究所での1週間については、終わったらまたまとめようかと思います。

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# by pronaos | 2016-08-21 21:58 | その他 | Comments(0)

あの日々に

整理しよう。
今整理しないと、駄目になる。少なくとも現状認識は明文化しよう。遅くても、書き出すことで何かあるはず。



さあ。

今、私は、
あの受験の頃、私の望ましい特質のいくつかが麻痺したことは明白で、望ましいものが開花したことも明白だと思っている。
そこで麻痺したから、中学からようやく深い感情が流れ出した。

ここまで書いて、
→私はセルフモニタリングが下手。ずっとそうだった。じゃあ、外部に頼らないと。過去の私を外側から見た情報を探そう。通信簿とかあの頃の作品とか。
→麻痺しなかった私は、きっとあのブログのあの人みたいになっていた。基礎スペックは勿論かけ離れてこっちが圧倒的に劣るけど。ありえないifを見た気分。
→あまりに浅薄。小学生の頃までの読書でここまで生き永らえるなんて。本を読んでこなかった、後悔。(今本を読めていたら、こんなこと書いていないのだ)
→→→あの頃を解凍(?)して、ああなりたくない気持ち。あの頃の今のいいとこどりなんて、できるの?



私のなけなしの社会性は、私の特質とのトレードオフである。
これは本当か?
大学に入って1,2回生の頃は麻痺の上に更に社会性の訓練的なことを自発的にした覚え。

まずい、泥沼に入りかけた。
私は、まず、どうなりたい?
・研究者。心理の。
・あの頃の世界を取り戻したい。ハイパーレクシア気味だった世界。自然と知識に誘われた、私の、幼い頃。

違う。
私が目指すところが過去に既にあってしまったことが問題の本質か。

・健康に、身体を保つ。
・良く老いる。

ああ、この2つも追加したいな。






喪った、冷凍された、麻痺した、死んだ、じゃなくて、一度弔うところから始めてみるか?
思えば、花を手向けたこともなかった。
歌ったこともなかった。



書いてみるものだな。

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# by pronaos | 2016-08-10 02:46 | その他 | Comments(0)

 ギフテッドって何なんだろうなー。

まだ定義も判別法もあまり定まってないらしいけれど、この間、同回生と話をしたよ。


ギフテッドと医師に言われた彼女は、私に自分と同じ匂いがするって言ったんだよね。

 


彼女は学士編入で入ってきたんだ。その前ずっと勤めていたある特殊な場所では、天才と評されていたらしい。彼女は、明るい茶化すような笑顔を浮かべつつも気負うことなくそう言った。

ああ、本当にそうなのだろう、と思ったよ。私には、彼女のような人に対する目と耳はないから、接していく過程で徐々にそれを感じていったんだけれど。

 

私と彼女は、とある講義のあとに初めて深く話した。

彼女の発表内容から連想し、私がギフテッドについての話題を投げかけると、彼女はスッと応えた。ギフテッドという単語は、知らない人も勿論多く、私はその前提で話したので、その時点で何らかの予感は既にあった。

話の流れで、彼女ともう1人の編入の同回生に誘われ、お昼を食べに行った。

歩きながら、彼女は自分が医師からギフテッドと言われたことを、少し躊躇い、そしてあっけらかんと話してくれた。

 

私は発達障害を持っている。

ADHDとPDD。問題行動を起こして警察から病院を紹介されたルートで、診断が下った。

そのとき測ったIQは、普通より少しだけ上。

IQの測定については、少し雑談した。自分達みたいな人間にとって(ギフテッド全般ではない)、IQは測定状況で滅茶苦茶な変動を見せるということで一致した。

他にも色々話した。自分が育ってきた環境、臨床心理士という職業について、

学習について、心の特徴について…。

彼女と私は何十も歳が離れていて、でも、本当に楽しかった。

 ありえない出会いとは言わずとも、大学生活のうちで私(わたくし)の側面を強く出してこういうことを話す機会があったことが、今から考えると、不思議で仕方ない。

 

人を評すことにも才を持つ彼女は、私からG(彼女はギフテッドやその手のことをそう言う。ゴキじゃないよ笑)の匂いがする、自分と同じ脳の特性を持っていると言った。

私は、確かに自分のことをそう疑ったこともある。だからギフテッドという概念について多少知っているのだし。

結局、自分についてはあまりわからない。私は、人をみる目が無さ過ぎて、自分についても自己モニタリング能力がとても低い。

ただ、心の困難を抱えた時、ギフテッド関連の情報を提供してくださっている方々のブログを読むことはある。


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# by pronaos | 2016-08-08 02:57 | ギフテッド | Comments(0)

いちばん最初の自己紹介

ADHDとPDD…たぶん。
(最初からこんな調子なのはなんとなく心許ないけれど、一応正確に。親からの又聞きなのです)
文章は下手だけれど、少しづつ綴っていけたらと思います。

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# by pronaos | 2016-08-08 02:43 | 自己紹介 | Comments(0)