ギフテッドって何なんだろうなー。

まだ定義も判別法もあまり定まってないらしいけれど、この間、同回生と話をしたよ。


ギフテッドと医師に言われた彼女は、私に自分と同じ匂いがするって言ったんだよね。

 


彼女は学士編入で入ってきたんだ。その前ずっと勤めていたある特殊な場所では、天才と評されていたらしい。彼女は、明るい茶化すような笑顔を浮かべつつも気負うことなくそう言った。

ああ、本当にそうなのだろう、と思ったよ。私には、彼女のような人に対する目と耳はないから、接していく過程で徐々にそれを感じていったんだけれど。

 

私と彼女は、とある講義のあとに初めて深く話した。

彼女の発表内容から連想し、私がギフテッドについての話題を投げかけると、彼女はスッと応えた。ギフテッドという単語は、知らない人も勿論多く、私はその前提で話したので、その時点で何らかの予感は既にあった。

話の流れで、彼女ともう1人の編入の同回生に誘われ、お昼を食べに行った。

歩きながら、彼女は自分が医師からギフテッドと言われたことを、少し躊躇い、そしてあっけらかんと話してくれた。

 

私は発達障害を持っている。

ADHDとPDD。問題行動を起こして警察から病院を紹介されたルートで、診断が下った。

そのとき測ったIQは、普通より少しだけ上。

IQの測定については、少し雑談した。自分達みたいな人間にとって(ギフテッド全般ではない)、IQは測定状況で滅茶苦茶な変動を見せるということで一致した。

他にも色々話した。自分が育ってきた環境、臨床心理士という職業について、

学習について、心の特徴について…。

彼女と私は何十も歳が離れていて、でも、本当に楽しかった。

 ありえない出会いとは言わずとも、大学生活のうちで私(わたくし)の側面を強く出してこういうことを話す機会があったことが、今から考えると、不思議で仕方ない。

 

人を評すことにも才を持つ彼女は、私からG(彼女はギフテッドやその手のことをそう言う。ゴキじゃないよ笑)の匂いがする、自分と同じ脳の特性を持っていると言った。

私は、確かに自分のことをそう疑ったこともある。だからギフテッドという概念について多少知っているのだし。

結局、自分についてはあまりわからない。私は、人をみる目が無さ過ぎて、自分についても自己モニタリング能力がとても低い。

ただ、心の困難を抱えた時、ギフテッド関連の情報を提供してくださっている方々のブログを読むことはある。


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# by pronaos | 2016-08-08 02:57 | ギフテッド | Comments(0)

いちばん最初の自己紹介

ADHDとPDD…たぶん。
(最初からこんな調子なのはなんとなく心許ないけれど、一応正確に。親からの又聞きなのです)
文章は下手だけれど、少しづつ綴っていけたらと思います。

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# by pronaos | 2016-08-08 02:43 | 自己紹介 | Comments(0)

始めてみたよ

はじめてみたよ。
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# by pronaos | 2016-08-08 02:29 | その他 | Comments(0)