院から進む研究室の先生の計らいで、2月後半から3月後半までの1ヶ月間台湾大学に留学して某研究室にお邪魔することになりましたが…っ。
英語ができない。話せない。
とてもまずいような気がする。


いや、今までも英語が出来ないと不利な環境に片足突っ込んでいたんですが、日本語でもある程度はやっていけるので、不利さから目を逸らしていました。
でも、「ある程度」ではきっと駄目なんだろうなぁ。それは妥協だよな。




そういえば台湾でつい数時間前に大きな地震があったらしい。
向こうの研究室の人に聞いたら、ここ最近小さな地震がいくつも来ていたとか。向こうの人たち大丈夫かな。

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# by pronaos | 2018-02-07 03:48 | 大学 | Comments(2)

先生方にご迷惑をかけつつも、なんとか無事に卒論を提出。


からの、
卒論提出翌日〜昨日の4日間、富山へぷち旅行。

気軽な気分で行きましたが、まさか初日、この冬一番の大雪に遭遇するとは…。

着込んだ服にマスクと傘装備でも寒さが防ぎきれず、数百メートル先のコンビニに向かうことすら途中で諦めざるを得ないほどの雪と風の夜
人生初の『雪国』を経験しました。


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2日目と3日目は初日ほどの吹雪ではなかったものの、しんしんと降り続けていました。


こちらは最終日に晴れてから撮った写真です。手すりの埋まり具合で雪の深さがよくわかる…。
川に下りる遊歩道ですが、通行不可能です。


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まあ、雪に降り籠められましたが、富山ブラック (富山ご当地ラーメン) 2店、海鮮丼、白えびのお刺身、白えび揚げと、食べるものは食べたので満足です♪
特に西町大喜の富山ブラック。ラーメンにあるまじきあまりの塩気の多さに新たな地平が拓けました。麺をトッピングの生卵にしっかりつけて食べたらようやくマイルドな塩辛さになるってあのスープどれだけ醤油なの…。メンマとチャーシューは食塩をかけてあったっぽいし……。いや、癖になりました。機会を作ってリピート確実。腎臓の健康が気になりますが。
あ、お刺身が美味しかったのはもちろん。白えび、思い返してみると変な甘さや生臭さが全然なかったなぁ。


北陸新幹線つるぎの飛行機以上のサービスに感動しつつ(綺麗で凝りつつゆったりした車内、無料雑誌付き、座席の頭のところにクッションがついていて位置が可変、全席にコンセント) 、また来ようと思った富山でした。書いた以外にもいろいろあったしね。
大雪もまた良し。

(そしてお金が吹っ飛んだので節約せねば。)
(卒論についてあまり書いていない感。)

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# by pronaos | 2018-01-16 01:38 | その他 | Comments(2)

未知の味

この間終わった院試のお疲れ様会みたいなノリで、同じく院試を終えた友人とモロッコ料理屋さんに行くことになった。


………も、モロッコ料理?!
モロッコ…北アフリカの…?
そもそもどんな食文化…???

わくわく。期待。



そういえば、ムスリムの留学生の先輩が研究室に居るおかげで、京都にはハラル対応のお店が意外と多いということを知った。
異文化感が楽しい。

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# by pronaos | 2017-10-05 00:16 | その他 | Comments(0)

進路と集中

・進路
試験に受かり、当面の進路が決まった。
今まで学部で専攻していた分野から一気に離れた研究室で大学院を過ごすことになった。
たとえるなら… ファッションデザインから工学部での衣料繊維の研究に鞍替えする感じでしょうか。対象は大きく言えば同じものですが、内容は全く異なるのですね。
幸い、学部と大学院双方の先生の理解を得られているので、まずは卒論をなんとかして卒業せねば。
卒論の実験、まずは先行研究の再現性がしっかり取れるといいけれど……
異分野に変わるということで試験のために少し長めにお休みをもらっていたので、進みが遅れている模様です。


・集中
普段私の意識は一点に集中するタイプなのですが、大学に入ってから、それが一気に拡散する時があります。悪い意味で視界が広がるのですね。
そういう時は物体の構造面を見る能力が全般的に低下した能力の中で浮き上がっている気がしてとても不思議な感覚ではありますが………(自分とは違う処理体系を味わえるようで。蛇足。。
まぁ、非常にパフォーマンスが落ちるのでなんとかできないものかと思いおやつなどをもぐもぐ食べたり運動したり寝たりして色々そこからの再度のチャンネルチェンジ法を模索しておりました。

で、ついに本日、『ある程度の緊張を保ちつつ(つまり、布団ではなく、研究室横のソファーやリクライニング椅子で)寝ずに目を閉じてしばらく身体の力を抜いたりしていると結構復活する』ことに気づきました………


そりゃ、そうかも…?

特にオチはないです。

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# by pronaos | 2017-09-16 01:42 | その他 | Comments(2)

花は咲く

ふと、東北の震災復興応援チャリティーソングのあの曲を思い出した。
あの頃はいつもTVで流れていて、しかし私には復興を応援する曲にはあまり思えなかったのを憶えている。


「わたしは何を残しただろう」


曲の中に何度か出てくるこの繰り返しがとても心抉るものに思えた。

『何も残せない人は?残せなかった人は?望まれないものを残さざるを得なかった人は?』と、どうしても考えてしまう。
率直に言って、「花は咲く」は復興ソングにしては一部の人に対して問いがリアルでシビアで重すぎるのではないか、と。
しかも、メロディックで耳に残る良い曲である分だけ一度疑問を覚えると深く刺さってくる。


皆違和感を感じている様子はなかったので、こういう捉え方をしている人間は少なかったのだろうが。










ふと検索すると、2015年にまさにこの部分の歌詞が変わったようだった。
3箇所出てくるこの繰り返しのうち、最後が「わたしは何を残すだろう」になったみたいだ。

死者からの問いかけ、もしくは過去の変えられなさの強調とも取れる「わたしは何を残しただろう」に対し、「わたしは何を残すだろう」は生きていること、そして未来を強調している。



…柔らかくなって、それでもまだつらいと思うのだがなぁ。

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# by pronaos | 2017-08-20 03:34 | その他 | Comments(0)